新潟のヌマッチから質問があったので、このページを読んでくださっている方々と共有の問題としてコメントしたいと思います!
ヌマッチ君は、歌のレッスンと演技のレッスンの両方を受講しているので、感情を上手く表現することは、他の人よりもできていると思うよ!
感情表現としてどのような手段があるのだろうか?
気持ちを込めて歌うことは大切だよね!
でも、それだけじゃないんだ!
歌の技術的な表現方法として以下のものが挙げられるよ!
・息声で感情を表現する
・ブレス音で表現する
・メロディーの高揚感・沈鬱感を表現する
・異音を入れる
・強弱を付けて歌う
・リズムに変化を付ける
・曲全体の構成を考えて表現する
そして、
・声のトーンに変化を付ける
今回はこの「声のトーンに変化を付ける」について解説します。
ギターにはボリューム量とトーン量を調節するボタンが付いているよね!
「トーン・ボリューム」は何を調節するボタンなのか分るかな?
答えは、「音の明暗」です!
例えば、ボタンを操作するとこうなります。
トーンボリュームを0 → もこもこした暗い音
トーンボリュームを1 → シャープな明るい音
そう、ギターはトーン・ボリュームボタンを操作することによって、演奏に変化をつけることができるんだ!
歌だって同じことだよ!
明るい音や暗い音を使い分けることによって、感情を表現することができるんだ!
音の明暗の調節は!表情筋を使ってやるんだよ!
表情筋を上に上げるよと音色が明るくなる!
表情筋を下に下げると音色が暗くなる!
明るい音で、盛り上がるところや強い気持ちを表現してみよう!
暗い音では、落ち込んだ雰囲気や、悲しい気持ちを表現してみよう!
練習方法は僕の本「CHO-BAYのヴォーカル聴音トレーニング」のP20〜P22で詳しく解説しているので、参考にして練習してくれると嬉しいです!
では、これからも練習頑張ってね!
マンツーマンのボイストレーニング・スクール。
school of Music ONE VIBES
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